2012年03月15日

意匠分類とDターム

意匠検索エキスパート研修のレビューを兼ねて

・テキスト検索で「意匠に係る物品」「意匠に係る物品の説明」から大分類及びある程度の小分類まで絞り込む。
・旧意匠分類は新意匠分類に分類し直されていないのでそれぞれサーチ必要。
・旧意匠分類下のDターム(旧Dターム)と新意匠分類下のDターム(新Dターム)は同じDタームでも付与の仕方が異なる。
・@は付与必須、*は排他
・中心となる分類及びDタームが決まったらその前後もサーチ。
・創作非容易性の対象は定義カードの参考分類を見る。
・類似意匠、関連意匠検索で、該当分類における特徴部分の付与のされ方を把握する。

明日もこの考え方に基づいてサーチしてみよう。


付記弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士 岩崎博孝 at 19:54| 知的財産のこと